引っ越しの多い転勤族にとってベッドと敷布団どっちがいい?

転勤の多い職についている方やそのご家族の方は、寝具を選ぶ時も引っ越しを考慮して選ぶ必要がありますよね。

寝具を選ぶ時に最初に迷うのがベッドと敷布団どっちにしよう?ということだと思います。それぞれに良いところがあるので悩みますよね。

今回は布団とベッドのどちらが転勤族にとっておすすめなのか、それぞれのメリットデメリットを交えながら紹介していきます。

転勤族にはベッドよりも敷布団の方がおすすめ

最初に結論を言ってしまうと、転勤が多い方にはベッドよりも敷布団の方がおすすめです。

ここからは布団の方がおすすめな理由を、色々な面で比較しながら説明していきます。

引越し時の利便性で比較

転勤の多い人にとって必ず付いて回るのが引っ越しですよね。

多い人になると1~2年に一回など、短いスパンで転勤引っ越しをしなければならない人もいます。そうなると重要になってくるのが引越し時の利便性です。

布団の場合

まず布団の場合ですが、畳んでしまえば比較的容易に持ち運びができます。更に圧縮袋を利用することによって非常にコンパクトなサイズにすることもできます。

ベッドの場合

一方ベッドの場合、その大きさと重量から持ち運びが非常に困難です。

ダブルベッドやクイーンサイズとなると引越し先の玄関が狭かった時に家に入れることができません。その場合は諦めるか引越し業者にお願いして吊り上げ搬入をしてもらうことになります。

また、引越し業者にお願いして吊り上げ搬入をしてもらったとしてもその分の追加料金がかかります。更に、吊り上げなどの追加料金は会社側で負担してくれない事が多いので、お金の面でも負担が大きいのです。

また、通常ベッドは持ち運びを想定して作られていないため何度も引越しを繰り返すうちに段々と角が傷ついたり、壊れてきてしまう可能性があります。

ということで、引越し時の利便性では布団の圧勝といって間違いないでしょう。

引越し時の料金面で比較

引越し時の料金面で比較してみましょう。

布団の引越し料金

布団の引越し料金は、どれくらいの量を運んでもらうのかにもよりますが5千円~1万円が相場です。

ちょっと高いな~と思ってしまいますが、布団って意外と大きくて重いのでそれくらいの料金がかかってしまうようです。

しかし、圧縮袋などを利用して体積を小さくしておくと料金が安くなることもあります。そのあたりは引越し見積もりを取る際に業者さんに確認しておくとよいでしょう。

ベッドの引越し料金

ベッドの引っ越し料金はシングルかダブルかなどのサイズによっても変わってきますが、おおよそ1万5千円~2万3千円ほどが相場です。

また、先ほど大きいサイズのベッドは吊り上げが必要な場合があると書きました。では吊り上げ時の追加料金はいくらかかるのかというと、大体1万5千円から2万5千円が相場になります。

 

というわけで、引越し料金面で考えても個人的には布団の方がおすすめです。

なお、紹介した布団とベッドの引越し料金はあくまでも目安です。引越し時の条件や距離などによって料金は変わってきますのでご注意を!

どうしてもベッドを使いたい場合はどうする?

この記事ではベッドよりも布団の方がおすすめと紹介しましたが、色々な事情でどうしてもベッドの方がいい!という方もいると思います。

その場合は組み立て式ベッドや簡易ベッドなどの持ち運びがしやすいものがオススメです。

当サイトには「転勤の多い人におすすめのベッドやその選び方」を紹介している記事がありますので気になる方はそちらをぜひ読んでみてください。

まとめ

転勤に引越しはつきもの。引越し時の利便性や、今後何度も引越しをすることを考えるとベッドよりも布団にしておいた方が良いでしょう。

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